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「httpd.js」Fx0をWebサーバ化するライブラリ

KDDI

Fx0上のWebアプリケーションでWebサーバを立ち上げることができるライブラリです。
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1) )静的な Webページを公開する。
SDカードなどファイルを置けるストレージに、通常のWEBページと同じファイルを置き、そのパスを指定することで簡単に実現できます。

例:

// サーバオブジェクトを生成します。
server = new HttpServer();

// "/sdcard/public"をWEBページのルートディレクトリとします。

server.get("/", "sdcard/public");

// サーバを起動させます。

server.start(3000);

2) 動的なWebアプリケーションを作る
指定のパスに対して、動的な処理を記述することができます。

例:

// サーバオブジェクトを生成します。
server = new HttpServer();

// "/xhr"にアクセスされた場合の動的な処理を記述します
server.get("/xhr", function xhrres(req, res, oncomplete){

// アクセスされた場合に動的に値を生成します。
var ret = Math.random() < .3 ? 'あたり' : 'はずれ';  

// 値を返信コンテンツとして書き込みます
res.write(ret);

// 書き込み完了です

oncomplete();
});

// サーバを起動させます。
server.start(3000);

詳細な使用方法は、ダウンロードファイルの中のAPIマニュアル、及びサンプルプログラムをご参照ください。

Posted: 2015/02/09 Tags